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タイガー オプションフォグライト装着 その1 [タイガー800]

先日、セカイモンで買った、トライアンフ純正のLEDフォグライトキットを取り付けてみました。

取り付けはオプションのマニュアルがあるhttp://www.triumphinstructions.com/
日本語版をダウンロードできます。


あとはサービスマニュアルがあれば完璧。

私はマニュアルは職場にあったので、必要部分のコピーをいただいてきました。

基本的にマニュアル通りの作業で何ら問題ありません。

CIMG1342 (800x600).jpg
これが取り付け前のタイガー君。

これから取り付けを開始します。






まずは、
CIMG1344 (800x600).jpg
シートを外します。
マニュアルではバッテリーを外すことになっていますが、リセットされるのが嫌なのでそのまま作業しました。



CIMG1345 (800x600).jpg
続いて、ロアーラジエターパネルというラジエーターの内側のパネルのネジ2個を外します。
トラのボディー外装系はこの6角工具1つでほとんどが外れてしまうので簡単です。


CIMG1346 (800x600).jpg
次はアッパーラジエターパネルを外します。
ウインカー裏の隠しネジを外し、

CIMG1347 (800x600).jpg
外側のネジを、


CIMG1348 (800x600).jpg
後はボコッと外れます。

CIMG1349 (800x600).jpg
外す際はウインカーのハーネスを忘れずに。
普通のギボシではない端子でした。
簡単に外せるので楽です。
これを反対側も行います。




CIMG1350 (800x600).jpg
続いてコックピットアッセンブリーを外すので、キーシリンダー横のネジを外します。
左右にあります。


CIMG1351 (800x600).jpg
ビーク裏のこのネジも左右外し、


CIMG1352 (800x600).jpg
ライト横のネジを外すと、



CIMG1353 (800x600).jpg
ビークごとごぼっと外れます。
他にもネジが着いていますが、この3点のネジだけでビークごとはずれるのは意外と驚きです。




CIMG1354 (800x600).jpg
続いて、タンクインフィルパネルをはずすので、このネジを外して前方にスライドします。



CIMG1355 (800x600).jpg
ようやく、タンクのネジが見えるので両脇のこのネジを外します。



CIMG1356 (800x600).jpg
そうするとタンクが持ちあげられます。
このように、燃料ホースとカプラー2つが着いています。
ちなみにタンクのおしり側にはゴムチューブ2本が着いていますが、それは引っ張るだけ。

この写真のカプラー2つも簡単に外れます。


CIMG1357 (800x600).jpg
燃料ホースは重要部品ですので、自然に抜けない構造です。
まずこのオレンジの部品はこの状態です。

CIMG1358 (800x600).jpg
そのオレンジのピースをスライドしたのが分かりますか?
そうするとボタンのようなのが見えるようになりますので、両端のボタンを押しながら抜けばスポッと抜けます。
若干のガソリンが出ますが、ジャージャー出るわけではありませんので、大丈夫。


このタンクを一時的にどこかに置くのですが、そのまま地面に置くと、
DSC_0274.jpg
パイプが当たります。
プラスチックなので折れたら大変。
ガソリンが多いと少々不安なので、

DSC_0275.jpg
近くにあったタミヤカラーのスプレー缶でかさ上げすると、当たらなくなります。

DSC_0276.jpg
しばらくそのまま待ってもらいます。



DSC_0277.jpg
これがタンクの無くなったバイク

ちなみに、タイガーを本格的にいじるのは今回が初。
で、ここまでは簡単に作業できました。



DSC_0278.jpg
スティックコイルなんですね。
DENSO製でした。



DSC_0279.jpg
ここからはオプションマニュアルに従っての作業。
まずはスイッチをクラッチクランプに取り付けます。


DSC_0280.jpg
続いてサブハーネス。



DSC_0281.jpg
付属のリレーを差し込みます。
最初から差しといてくれればいいのに・・・、輸送の為ですかね。




DSC_0282.jpg
リレーは信頼のオムロン製。

日本のバイクいじっている錯覚です。





DSC_0283.jpg
先ほどのサブハーネスリレーを、ラジエター右側のこの突起に、

DSC_0284.jpg
差し込みます。
さすが純正オプション。
楽。





DSC_0285.jpg
続いてLEDのフォグの場合のアダプターハーネスを。
従来のバルブのフォグの場合は必要ありません。


このアダプターハーネスを、タンクを外したところのヘッドパイプ付近の、
DSC_0286.jpg
カプラー郡の中にある手前の白いアダプターハーネスの先にある何も刺さっていないカプラーに差し込みます。
マニュアルではブランクカバーがあると書いていますが、私のバイクには着いてませんでした。



DSC_0287.jpg
続いて先ほどのサブハーネスをヘッドパイプの隙間から先ほどのアダプターハーネスの場所まで入れるのですが、



DSC_0289.jpg
どこの隙間から出すんだい!
ってくらい隙間がありません。

上部にあるわずかな隙間から、

DSC_0290.jpg
出しました。
分かりづらいですが、白いカプラーとフォグ本体に行くカプラー2つを通してます。


DSC_0291.jpg
白いカプラーを先ほどのアダプターハーネスに差し込みます。



DSC_0292.jpg
続いて、先ほどのリレーのところのハーネスを綺麗に束ねます。
ここでもインシュロックを通す穴も開いていたりして純正オプションの素晴らしさを体感。


これで、
DSC_0293.jpg
タンクを戻し、フォグハーネスを這わせます。






ということで、今日はここまで。
次はフォグライト本体の取り付け編です。



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